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サロンのホームページの作り方|ホットペッパーとあわせて持つ、自分のお店のページを無料で

ホットペッパービューティーはそのままに、あわせて自分のサロンサイトを無料で持てます。出会ったお客さんに世界観を伝えて予約につなげる、自分のお店のページの作り方を、ネイル・まつげ・美容室・エステなど美容サロン向けにやさしくまとめました。

落ち着いた美容サロンの空間。ホットペッパーとあわせて自分のサイトを持つイメージ

ホットペッパービューティーで、あなたのお店に出会ってくれた人がいる。その人に、お店の"らしさ"——世界観も、作品も、想いも——をそのまま見てもらえたら。そして「ここにお願いしたい」と、安心して予約に進んでもらえたら。そのための"自分の場所"が、あなたのサロンのホームページです。ホットペッパーはそのまま。あわせて、無料で持てます。

この記事では、ネイル・まつげ・美容室・エステなど、美容サロンが「ホットペッパーにあわせて持つ自分の1ページ」を、無料で自分で作る方法を、やさしくまとめました。

ホットペッパーが運んでくれた出会いを、"あなたのお店"として受けとめる

ホットペッパービューティーは、あなたのサロンを探している人にすぐ届く、頼れる入口です。そこで出会った人が「もっとこのお店を知りたい」と思ったとき、世界観や作品、あなたの人柄までじっくり伝えられる場所があると、予約の一歩がぐっと踏み出しやすくなります。

ホットペッパーが「見つけてもらう入口」、自分のサイトが「"らしさ"を見て、決めてもらう場所」。役割がちがうから、あわせて持つほど、あなたのお店は伝わりやすくなります。

自分のサイトなら、"あわせて"こんなことができます

  • 世界観を、自由に伝えられる:色・写真・言葉のトーンまで、ぜんぶ"うちらしく"。あなたの世界観を、じっくり表現できます
  • 作品や施術例を、好きなだけ見てもらえる:あなたの作風や技術が、いちばん伝わる場所になります
  • あなたの想い・経歴・こだわりを、自分の言葉で:サロンは「誰にお願いするか」で選ばれます。人柄が、そのまま信頼になります
  • 店名で検索した人が、あなたの"公式ページ"にたどり着ける:気になって名前で調べてくれた人を、しっかり受けとめられます
  • どの入口から来た人も、最後はここに:Instagram・Googleマップ・ホットペッパーから来た人が、あなたのお店のページで予約に進めます

入口はホットペッパー。決め手は、あなたの"らしさ"が伝わる、自分のページ。

予約は、いままで通り。ホットペッパーにそのまま繋げます

新しい予約の仕組みは、いりません

自分のサイトから、いま使っているホットペッパーやminimo、LINEに、そのままリンクで繋ぐだけ。お客さんは慣れた方法で予約でき、あなたの手間も増えません。サイトは「予約を奪う場所」ではなく、「予約に進みやすくする場所」です。ホットペッパーはこれまで通り、あわせて使っていけます。

Googleマップ・Instagramから来た人も、あなたのお店のページへ

いま、サロンを探す人の多くは、スマホのGoogleマップやInstagramからお店を見つけます。Googleビジネスプロフィール(無料)に自分のサイトのURLを載せておくと、マップで見つけた人がそのままあなたのページに来て、世界観を見て予約に進めます。Instagramのプロフィールに載せれば、投稿を見た人の"次の一歩"になります。ホットペッパー・マップ・SNS——どの入口から来た人も、最後はあなたのお店のページで、予約につながります。

業種別の作り方(あなたのサロンはどれ?)

業種ごとに、いちばん見せたいところは少し違います。まつげ・アイラッシュなら、目もとの施術例やデザインのバリエーション。美容室・ヘアサロンなら、スタイル写真とスタッフの雰囲気。エステ・フェイシャルなら、お悩み別のメニューと、通ったあとの変化。あなたのサロンの"選ばれている理由"を、いちばん目立つ場所に置きましょう。

作り方の土台は、どの業種も同じです。まずはネイルサロン向けの作り方から。ほかの業種も、テンプレートの写真と言葉を、あなたのお店のものに差し替えるだけで作れます。

無料で、自分で、この手順で

コードは触りません。パソコンで、見たままクリックして文字や写真を差し替えるだけ。ゼロから作るのではなく、サロン向けのテンプレートの中身を、あなたのお店のものに入れ替えていきます。

  1. テンプレートを選ぶ:世界観・ギャラリー・メニュー・予約導線の枠が入ったものを選ぶ
  2. 写真とお店の名前を差し替える:施術写真・作品と、あなたのサロン名を入れる
  3. メニュー・こだわり・予約リンクを入れる:料金と、ホットペッパーやLINEへのリンク
  4. 公開する:完璧じゃなくていい。まず出して、あとから足していけば十分

下は、実際に使えるサロン向けのサンプルです。世界観・ギャラリー・メニュー・予約の枠が、最初から組んであります。

美容サロンのサンプル

※ 写真とテキストを差し替えるだけ。カード登録なし・無料で公開できます。作った後も、メニューや料金が変わったら、その場でパソコンから自分で直せます。

作りながら、育てていける

サイトは、一度作って終わりではありません。新しい作品を撮ったら足す、季節でトップの写真を変える——少しずつ手を入れるほど、あなたのサロンの世界観が深まっていきます。まずは無料で一枚出して、ホットペッパーとあわせて、あなたのペースで育てていきましょう。

(何を書けばいいか迷ったらホームページに何を書けばいい?もどうぞ。)

よくある不安に、正直に答えます

「ホットペッパーは、いままで通り使えますか?」

はい、そのままです。自分のサイトは、ホットペッパーに"加えて"持つもの。ホットペッパーで出会った人に、あなたの世界観を伝える場所になります。

「予約はどうなりますか?」

自分のサイトから、ホットペッパーやminimo、LINEにリンクで繋ぐだけ。新しく予約の仕組みを覚える必要はありません。

「文章を書くのが苦手です」

テンプレートに下地の文章が入っているので、サロン名・メニュー・こだわりの言葉だけ、自分のものに直せば形になります。用意するのは、基本的に施術写真や作品写真だけです。

「費用はかかりますか?」

作ることも、公開することも無料で、カードの登録もありません。有料プランもありますが、それは使ってみて「もっとこうしたい」が出てきたときの追加の選択肢です。

まずは、あなたのお店のページを一枚

ホットペッパーが運んでくれた出会いを、あなたの"らしさ"でしっかり受けとめる。その一枚があるだけで、はじめての人も安心して、あなたのお店を選べます。

まずは無料で、一枚から。上手な宣伝はいりません。あなたのお店の世界観を、並べるだけです。

ホームページは、自分で作れます。

専門知識も、大きな費用もいりません。まずは無料で、1ページから。

無料ではじめる →無料でサロンのホームページを作ってみる

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