「お店の名前で検索しても、うちが出てこない」——もし少しでも心当たりがあるなら、この記事はあなたのために書きました。
インスタは、毎日がんばって更新している。来てくれたお客さんとも、ちゃんと向き合っている。それなのに、ふと自分のお店の名前をスマホで検索すると、出てくるのは他のお店ばかり。まるで自分の店だけ、この街にないみたいで、少しさびしくなる。
こんな声、ありませんか
一人で、あるいは少人数でお店をやっている方から、こんな声をよく聞きます。
「インスタのフォロワーは増えてきました。でも『◯◯市 整体』で検索すると、何ページめくってもうちが出てこないんです」
整体院・40代「ホットペッパーには載せています。でも他のサロンと同じ枠に並ぶだけで、わたしが大事にしている雰囲気が、ぜんぜん伝わらなくて」
ネイルサロン・自宅開業「お客さんは今、どんな会社か必ずネットで調べます。なのに、うちには見てもらえるページがひとつもないんです」
工務店・一人親方「食べログの情報だけだと、どんな想いでやっているお店なのか、伝えきれないんですよね」
個人カフェ・店主業種はちがっても、根っこにあるのは同じ悩みです。自分のお店のことを、自分の言葉でちゃんと伝えられる「置き場所」がない。
SNSやポータルサイトは、"間借り"だから
インスタも、ホットペッパーも、食べログも、お客さんとの出会いの入口としては、とても頼りになります。ただ、そこはあくまで「借りている場所」。載せられる情報も、見た目も、決められた枠のなか。しかも、すぐ隣に競合が並びます。
SNSは、借りている畑。ホームページは、自分の土地。
借りた場所でどれだけがんばっても、「あなたのお店らしさ」までは伝えきれません。自分の土地——つまり自分のホームページがあれば、そこだけは、あなたのお店の世界そのものにできます。
「自分で作るなんて、とても無理」と思っていませんか
ホームページと聞くと、「専門の会社に頼むもの」「パソコンに強い人がやること」というイメージがあるかもしれません。でも、その前提は、もう変わりました。
いまのツールは、業種にあったテンプレートを選んで、文章と写真を差し替えるだけ。コードを書くことも、サーバーを設定することもありません。パソコンが特別得意でなくても大丈夫です。
「デザインのセンスに自信がない」という方も心配いりません。整体・ネイル・工務店・飲食店といった業種ごとに、プロが作った土台が用意されています。あなたは、写真と言葉を、自分のお店のものに入れ替えるだけです。
「差し替えるだけ」で、本当にこうなります
言葉で「かんたんです」と言われても、ぴんと来ないですよね。下は、実際に用意されているテンプレートです。どれも、この土台の文章と写真を、あなたのお店のものに差し替えるだけ。
※ 業種ごとに、ほかにもたくさんのテンプレートから選べます。
同じ「差し替えるだけ」でも、業種によって雰囲気がまったく違うのがわかると思います。テンプレートを使うと"どこかで見たようなサイト"になってしまう——そんな心配はいりません。写真と言葉があなたのお店のものになれば、ちゃんとあなたのお店らしいページになります。
ホームページに、何を載せればいい?
最初から立派なものを作ろうとしなくて大丈夫。まずは、来てほしい人が知りたいことを、1ページにまとめるだけで十分です。
- お店の名前と、どんなお店か(ひとことで伝わる紹介)
- 場所・営業時間・定休日・駐車場
- メニューや料金の、だいたいの目安
- お店や施術の雰囲気が伝わる写真
- 電話・LINE・予約サイトなど、連絡できる導線
これだけで、検索してたどり着いた人が「ちゃんとやっているお店だ」と安心して、来店や問い合わせにつながります。
気になる料金は、正直にお伝えします
「無料」と書いてあると、「あとから高いお金を請求されるのでは」と身構えますよね。料金は、こうです。
作って、公開URLで人に見せるところまで、ずっと無料。ページに小さく「Made with Capstone」が入り、検索には載りません。カード登録もいりません。
Googleの検索に載せる・「Made with Capstone」を消す・届いた問い合わせを全件受け取る。本格的に集客したくなったときだけ。
つまり、作って試すだけなら、お金は一切かかりません。 「検索に載せて、お店としてちゃんと見せたい」と思ったときに、はじめて月額を検討すればいい。それでも、いつでも解約できます。
まず、1ページから始めてみてください
ホームページ作りは、もう専門家だけのものではありません。あなたのお店のことを一番わかっているのは、あなた自身。だからこそ、自分の手で作ったページには、借りものの枠には出せない温度が宿ります。
全部を一度に完璧にしようとしなくて大丈夫。まずは1ページ。空いた時間に、少しずつ育てていけばいいんです。
「検索で見つからない」を、自分の手で変えてみませんか。