独自ドメインを、
自分のサイトに。
お名前.comで取得したドメインを、あなたのCapstoneサイトに接続する手順です。むずかしいDNSの設定も、画面に出る値をコピーして貼るだけ。うまく貼れたかは、アプリが自動で確認します。
01ドメインを追加02お名前.comに貼る03確認して完了
- 01
Capstoneでドメインを追加する
「独自ドメイン設定」画面で、つなぎたいドメイン(例:myshop.com)を入力して「追加」。すると、お名前.comに貼り付ける“DNSレコード”が画面に表示されます(各行にコピーボタン付き)。
- 02
お名前.comにレコードを貼る
別のタブでお名前.com Naviにログイン →「ドメイン」→「DNS」→ 対象ドメインの「DNSレコード設定」。「DNSレコードの追加」から、Capstoneでコピーした値をそのまま入力し、「確認画面へ進む」→「設定する」。
- 03
Capstoneで「確認」を押す
Capstoneの画面に戻り「設定できたか確認」を押すと、自動でチェックします。所有確認が済むと接続され、SSL(https)も自動で発行。「公開中」になれば完了です。反映には数分〜1時間ほどかかることがあります。
貼り付けるレコード
※ 実際の値は、Capstoneの「独自ドメイン設定」画面に表示されるものを使ってください(下は一例)。
| ホスト名 | 種類 | 値(VALUE) | 用途 |
|---|---|---|---|
_capstone | TXT | (画面に表示される確認用の値) | 所有者かどうかの確認用 |
(空欄=ドメイン本体) | A | 76.76.21.21 | example.com のように本体につなぐ場合 |
www | CNAME | cname.vercel-dns.com | www.example.com のようにつなぐ場合 |
うまくいかないとき
- 反映には時間差があります。うまくいかないときは数分〜1時間ほど待って、もう一度「確認」を押してください。
- ドメイン本体(www などが付かない形)には CNAME は使えません。本体は「A」、www などは「CNAME」を使います。
- お名前.com の「URL転送」「メール転送」を使っていると、接続と干渉することがあります。
- https(SSL)は自動で発行されます。証明書を手で用意する必要はありません。
解決しないときは、ドメインと状況を添えて サポートまでご連絡ください。一緒に確認します。
独自ドメインの接続は、ビジネスプラン向けの機能です(順次対応)。
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